マリッジライセンスについて|LGBT、性的マイノリティの方々のためのハワイウェディング

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マリッジライセンスについて

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マリッジライセンスについて

あまり耳馴染みの無い言葉かもしれませんが、アメリカ合衆国では結婚に際し、「マリッジライセンス(結婚許可証)」というものがまず必要となってきます。これは、結婚するための許可証といった性質を持ち、日本には無い制度の一つです。このライセンスを取得したのち、挙式を行い、晴れて夫婦になる。すなわち、この一定の流れを踏んだ後に「マリッジサーティフィケート(結婚証明書)」というものが発行され、結婚したことになるのです。
少しややこしく感じられると思いますので、以下のようにまとめてみました。整理しながら確認してみて下さい。

州法に則った正式なハワイウェディングと必要書類

マリッジライセンス(結婚許可証)の取得

ハワイ保険局にてマリッジライセンス取得の手続きを行います。
必要になる書類はお二人のパスポートと現金$60。
申請用紙はハワイ州保健局のサイトからもダウンロード出来ますが、全て英語の書類となりますので、しっかり確認しながら必要箇所を記入していきます。
尚、日本の婚姻届と違い、かなり細かいところまで記載していく必要があります。英語に自信の無い方は代行サービスを上手に利用し、必要箇所に英語で記入しましょう。
申請用紙の提出には必ずお二人揃っての手続きが必要となります。一緒に保険局へ出向き、担当者に提出後、マリッジライセンスを取得します。

挙式

挙式や披露宴が法的意味を持たない日本と違い、ハワイでの挙式は、正式な夫婦となるための重要なセレモニーという位置づけを持っています。
まず、先に取得したマリッジライセンスを持ち、挙式を行います。このセレモニーにより、牧師や裁判官といった方がサインをしますので、そのサインをもらった書類を送って初めて正式な結婚が認められます。
尚、マリッジライセンス取得後、30日以内にマリッジサーティフィケートの手続きを行わなければ無効となりますのでご注意下さい。

マリッジサーティフィケート(結婚証明書)の発行

マリッジサーティフィケートの発行には時間がかかります。
時期によっても異なりますが大体1カ月程度です。
これが送られてきたら晴れて夫婦として認められたことになります。


アメリカには戸籍が無い?!

これまた案外知られていない事なのですが、アメリカ合衆国には日本のような戸籍制度はありません。むしろ、世界的に見ると、日本のように戸籍制度を導入している国の方が少なく、やはり国外での手続きとなるとこの辺の違いで特に戸惑われる方が多いようです。
ハワイウェディングに際し、マリッジライセンスの取得やマリッジサーティフィケート発行などと、少々複雑な結婚制度が敷かれているということは、こういった国の背景から来ているものなので、一つ一つ整理しながら進めて行くと理解が得られると思います。

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